ALOHAなハワイ留学☆Ka Makani Pumehana

フラの魅力にはまり、ハワイ留学!大学のこと、フラのこと、ハワイのことを、Ka'ikemailaniがリアルに伝えます。

今週もなんだかばたばたの1週間でした。

ネタはないわけではないのに、ちっとも更新できません。
やること満載です。おまけになんかパソコンの調子が悪くて、時間を無駄にしている。
ネットに関しては問題ないので、こうやってブログは更新できますが・・

さて、今週末はPVの撮影でノースショアへ行って来ました。
サンセットビーチ!
サンセットビーチ1


いまいち良く分かっていないのだけど、ハラウのPV?ミュージシャンさんのPV?

どちらにしても、ビーチで踊るのは本当大変。
なんせ、足を踏み込むと、砂に埋もれていくのです。カオが連続で続くと、足がどんどん砂の中へ。
足が安定できないから、腰も安定しないし。本当うまく踊れませんでした。

しかも、肝心の曲が!乾電池で動くCDプレーヤーがなかったのか、向こうに停めてある車のカーステでCDかけながら、踊るって!(あ、もちろんPV上は音は後でかぶせます)
私たちダンサーは風の音と波の音でほんのたまにしかCDが聞こえないのです。しかも聞こえるのはほとんどベース音のみ。
だから、そろわないし、聞こえないから、私はすごい不安で、感情もこめられなかったし、笑顔もあんまり意識できなかった。なんかものすごくがっかりでした。
せっかくのPVだから、自分のベストで踊りたかったのに。
確かに状況は悪かったけど、もっと後悔がないように踊りたかったな。
サンセットビーチ3
今週は忙しかった〜

木曜にアラモアナホテルのパケレライブ。
今日土曜はインターナショナルマーケットプレイスでのショー。

しかもインターナショナルマーケットプレイスでは、2時間のショー。
今までやってきた1時間とか、45分のショーに比べたら、とっても長いので、今まで人前で踊ったことのない曲や、このショーのために習ったばかりの曲なども踊らなくてはいけないのです。

しかも、カヒコもアウアナもソロを入れられてしまった。。。。

私は以前の仕事柄(英会話講師)、それほど人前で何かをするのは緊張しなくなった。たとえば話したりとか。今もそれはビショップ博物館での案内なんかにとっても役に立っている。
でも、踊るのはやっぱり、緊張する。

しかも、カヒコを踊る前に、一人でオリまですることに。
いやあ、さすがに緊張しました。

たいてい、ショーではカヒコが先に踊られて、その後アウアナになる。
だからこそ、カヒコではより緊張するし、やっぱり曲の特徴から、神聖な踊りだし、エンターテイメントではないので、余計に緊張する。

ただでさえ、緊張するカヒコなのに、みんなで踊るよりも前にソロ。
ま、パーフェクトな出来とは言えませんでしたが、またやりたい。
何度もやることで、余裕も出てくるしね。

そして、公の場で踊るということはいろんなものが周りにあるということに再認識させられた。
たとえば、先日のアラモアナホテルでは、とにかくお客さんが近すぎる。ましてやステージ下で踊ったので、ますます、近すぎる。目の前で踊っているようなもの。
そして、インターネット同時中継とテレビ録画用の数台のカメラたち。

今日はステージの周りを騒がしく遊びまわる子供たち。
そのような騒音、雑音、邪魔をも無視して、集中力を保つというのがいかに難しいかということ。
つい、うっかり何か考え事を踊りながらしてしまうと、集中は途切れ、忘れやすくなるし。

練習のときとは違った環境になるのは当然。練習でいかに良いパフォーマンスをしても、本番で発揮できなければ意味がない。
常に思っている自分のベストが出せたのか、その曲の物語を伝えられることが出来たのか。
うーん、まだまだとしかいいようがない。

自分が満足できるようなパフォーマンスができるときは来るのだろうか。
日々精進です。
再び、ワイキキビーチフラマウンドにてクヒオビーチショーに出演させていただきました。

今回は前回の反省も踏まえて、臨みました。
今回はふりを間違えなかった。←これが一番うれしい。

でも、ハプニングというのはよくあるもので、前回のショーも他でやった別のショーも、演奏している、パイ(チャントをしながら、イプへケという楽器をたたく)をしているクムが間違えるということはありました。

今回はクムに大きな間違いはなかったものの、なぜかまだ1曲残っているところで、一人のダンサーが退場し始めてしまい、なぜかそれに他のダンサーもついていってしまい。。。
わけがわかりません。なんでついていくんだ!って感じです。

結局クムも困ってしまったものの、コメントのフォローをして、カヒコは終了。
その最後にやるはずだった曲。ペレのカヒコなのですが、いまだに一度も公で踊れていません。
クムが忘れたり、今回はこんなハプニング。

やっぱりステージには魔物が住んでいるのでしょうか。

今回は写真をいただいていないので、はりつける写真がありません。
誰か撮った方がいたら、送ってください。
先日、ワイキキのデュークカハナモク像のそばにあるフラマウンドで、クヒオビーチショーに出演させてもらいました。

このショーに出るにあたって、ハラウ内のことでいろいろと悩み、正直疲れきりました。
ちょっと前の日記にも書きましたね。
一つ前の日記に書いた、モティベーション減退の理由の一つはこのせい。
私がこんなに疲れ、神経を使っているのに、原因の当の本人は何も気づいていないというのがまた腹の立つところ。

でも、とりあえず、クムにアドバイスされたように、自分のことだけを考えて、まず自分が楽しみなさいと言われたように当日は、私の夢の一つだったこのステージで踊るということを楽しみました。
楽しみすぎて、リラックスしすぎて、ちょっと間違えました。
適度の緊張感は必要ね。

今度出してもらえることがあれば、今度は緊張しながら、リラックスしたいと思います。
クヒオビーチショー
フラを披露する場といえば、ショーだったり、イベント、コンペなどがあるけど、私は人前でフラを踊るとき、特別な思いになる。

特にあまりフラを知らない方の前で踊るときは、フラを知ってもらうチャンス、フラがどんなにいやされ(アウアナ)、そしてどんなに歴史のあるものなのか(カヒコ)を伝えられるチャンス。

人前で踊るときにはいつも自分のベストが見せられる様にと思い、一生懸命練習する。
グループであればグループとしてのベストが見せられるように、グループのみんなすべてがそういう思いで臨みたいと常に思う。

努力もせずして、覚えようともせずして、ショーに出るなんていうのはありえない!
人前で踊るということの責任、ハラウの、クムの看板を背負って踊っているということの重大さを分かっていないなんてありえない!

間違えてはいけないとか、完璧な演技ができなくてはいけない、うまい下手を言っているわけではない。自分がそのステージや、踊る歌にどれだけ真剣に向き合い、自分のベストを見せられる努力をしてきたかということ。

フラに真剣であれば当たり前に考えることが、出来ない人間(日本人)がいる。
そう、それはフラに対してまじめに考えてはいないから。真剣ではなく、フラをやるなんて、ハワイ文化に対して失礼だ。ハワイアンではないからこそ、フラに高いレスペクトを持って、やるべきなのに。

Click for Honolulu, Hawaii Forecast

カイケマイラニ (Ka'ikemailani)

Author:カイケマイラニ (Ka'ikemailani)
2004年春、ハワイ旅行の際にふと見たフラショーをきっかけにフラに魅せられ、習い始める。・・・が日本では満足できず、30代にして、フラ留学!本物のフラ、ハワイ文化を学ぶため、2007年8月からハワイ大学マノア校 ハワイ研究学科へ留学中!ハワイ語、ハワイ文化、歴史など、ハワイの真実を学んでいます。 & ハラウに所属し、フラを学んでいます。
2度目の大学生活を通し、普通の大学生ではないがゆえに感じること、思うこと。フラを通して、見えるハワイを紹介していきたいと思います。

目標はフラを通して、本物のハワイを伝えていけるフラ講師になることです。

ビショップ博物館で金曜午後の日本語案内のボランティアをしています。
ハワイに来られる方は、ぜひ、遊びに来てください!

アウアナ ('Auana)−現代フラ
アミ ('Ami)−腰を回すステップ
ウエヘ ('Uwehe)−両ひざを同時に開くステップ
オリ (Oli)−踊りなしのチャント
カーネ(Kāne) - 男性
カオ (Ka'o)−片足ずつふみこみ、腰を左右にゆらすステップ
カヒコ (Kahiko)−古典フラ
カヘア(Kāhea)−歌の最初や途中で次の歌詞のコールをかけること
クプナ (Kupuna) − 年輩者、祖先、祖父母
クム (Kumu)−先生
クムフラ (Kumu Hula)−フラマスター
ケイキ (Keiki)−子供
ハラウ (Hālau)−フラスクール
ホイケ (Hō'ike) − 発表会、テスト
メレ (Mele) − 歌、曲
ワヒネ (Wahine) −女性

名前:
メール:
件名:
本文:

09 | 2008/10 | 11
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

ハワイに関する書籍、CDなど、ゆずのお気に入りをご紹介していきます。

表紙画像
もおれろ・はわいい
MOANA
毎週日曜日(年末年始除く)
525円/月(税込)
>> 詳細 購読する!