念願だったハワイアンネーム。
クムは来るべき時に来るとずっと言っていました。それがいわゆる inoa pō ってことなのね。
与えられるべき時に与えられる。
実は私はずっとよくありがちな短めのハワイアンネームは嫌だなと思っていました。
たとえば、レイラニとか、レイナニとか。
本当のハワイアンの方たちにもこれくらい短い名前の方は多いですが、それはきっと長い名前の中の一部をニックネームのようにつかっていたりするのだと思います。
それにありがちな名前って、なんとなくとってつけたような感じがするというか、思いつきやすい名前だと思うし。
でも、この名前はとってもめずらしい名前。聞いたことない。
だからこそ、本当に inoa pō なんだなと信じられる。
私だけのために与えられた名前だという感じがする。
それに、意味もディープ。
よくハワイアンネームは自然のもの、たとえば花とか月とか霧雨とかレイとかを、たとえて名前につけられることが多い。たとえば、レイラニさんは 天国のレイ という意味になる。
でも、私がいただいた名前(天からの知識 という意味)はとってもストレートで、ディープ。
このディープな名前を与えられたことは特別な意味があるような気がする。
私が正しくハワイを学んでいくようにという天からのお告げなんだろうか。
それとも、いつも天が私が正しく学んでいくことを手助けしてくれるということなのだろうか。
なんにしても、この名前に恥じないよう、精進していきたいし、この名前に、とっても重みと責任を感じるカイケマイラニなのでした。
クムは来るべき時に来るとずっと言っていました。それがいわゆる inoa pō ってことなのね。
与えられるべき時に与えられる。
実は私はずっとよくありがちな短めのハワイアンネームは嫌だなと思っていました。
たとえば、レイラニとか、レイナニとか。
本当のハワイアンの方たちにもこれくらい短い名前の方は多いですが、それはきっと長い名前の中の一部をニックネームのようにつかっていたりするのだと思います。
それにありがちな名前って、なんとなくとってつけたような感じがするというか、思いつきやすい名前だと思うし。
でも、この名前はとってもめずらしい名前。聞いたことない。
だからこそ、本当に inoa pō なんだなと信じられる。
私だけのために与えられた名前だという感じがする。
それに、意味もディープ。
よくハワイアンネームは自然のもの、たとえば花とか月とか霧雨とかレイとかを、たとえて名前につけられることが多い。たとえば、レイラニさんは 天国のレイ という意味になる。
でも、私がいただいた名前(天からの知識 という意味)はとってもストレートで、ディープ。
このディープな名前を与えられたことは特別な意味があるような気がする。
私が正しくハワイを学んでいくようにという天からのお告げなんだろうか。
それとも、いつも天が私が正しく学んでいくことを手助けしてくれるということなのだろうか。
なんにしても、この名前に恥じないよう、精進していきたいし、この名前に、とっても重みと責任を感じるカイケマイラニなのでした。
今日は名前について、語ってみようかと思う。
ハワイでは誰もが人に名前を与えてよいわけではない。
森出じゅんさんの著書「ミステリアスハワイ」によると、人に名前を与えてよい人は、
1.親
2.クムフラ
3.カフナ(聖職者) だけだそう。
名前の付け方は何種類かあります。
1.その家族や時代、土地に起こった出来事からつける名前 - inoa ho'omana'o
2.夢や超自然的なものから告げられてつける名前 - inoa pō
3.ご先祖様のお名前からいただく名前 - inoa kupuna
4.子供が超自然的なものから嫉妬されないようにつける、あえて悪い、変な意味の名前 - inoa kūamuamu
特に2に関しては、日本みたいに、画数とか、当て字とか、流行りの名前が良いななんてふうに名前をつけるわけではないのです。
名前というのは考えるものではなく、与えられるもの。そう、たとえ名前をつけてもよい方たちにとっても、名前は自分で考えるのではなく、与えられるものなのです。
たとえば、夢で告げられたり、白昼夢をみたり、声が聞こえてきたりと。
自分で決めるというよりは、超自然的な力(神だったり、祖先だったり)から与えられるものなのです。
今日、私は晴れてハワイアンネームを与えられました。
それも突然でした。
練習に行ったら、急にクムに呼ばれて、何かと思ったら、「突然今日、来たんだ!」と。
そしてその名前は カイケマイラニ Ka'ikemailani
天国(天)からの知識 という意味。
私がハワイでたくさんのことを学び、吸収しているからであろうと、クムは私に言いました。
そう、私にはこれはクムが考えたのではなく、クムを通して、天から授かった名前のような気がしてならないのです。
ハワイでは誰もが人に名前を与えてよいわけではない。
森出じゅんさんの著書「ミステリアスハワイ」によると、人に名前を与えてよい人は、
1.親
2.クムフラ
3.カフナ(聖職者) だけだそう。
名前の付け方は何種類かあります。
1.その家族や時代、土地に起こった出来事からつける名前 - inoa ho'omana'o
2.夢や超自然的なものから告げられてつける名前 - inoa pō
3.ご先祖様のお名前からいただく名前 - inoa kupuna
4.子供が超自然的なものから嫉妬されないようにつける、あえて悪い、変な意味の名前 - inoa kūamuamu
特に2に関しては、日本みたいに、画数とか、当て字とか、流行りの名前が良いななんてふうに名前をつけるわけではないのです。
名前というのは考えるものではなく、与えられるもの。そう、たとえ名前をつけてもよい方たちにとっても、名前は自分で考えるのではなく、与えられるものなのです。
たとえば、夢で告げられたり、白昼夢をみたり、声が聞こえてきたりと。
自分で決めるというよりは、超自然的な力(神だったり、祖先だったり)から与えられるものなのです。
今日、私は晴れてハワイアンネームを与えられました。
それも突然でした。
練習に行ったら、急にクムに呼ばれて、何かと思ったら、「突然今日、来たんだ!」と。
そしてその名前は カイケマイラニ Ka'ikemailani
天国(天)からの知識 という意味。
私がハワイでたくさんのことを学び、吸収しているからであろうと、クムは私に言いました。
そう、私にはこれはクムが考えたのではなく、クムを通して、天から授かった名前のような気がしてならないのです。
![]() | ミステリアス ハワイ (2008/03/19) 森出じゅん 商品詳細を見る |
3日目はコナからスタート。

キングカメハメハコナビーチホテルの前にアイエナヘイアウというヘイアウ(神殿)があります。

コナからフアラライ山の中腹へ。
この場所はコナコーヒーで有名な場所です。コーヒーは寒すぎてもだめだし、暑すぎてもだめ。
海抜にあまり近くても、あまり山でもだめ。
このフアラライ山の中腹は午前は晴れ、午後になると曇ってきて、雨が降り、涼しいという特有な気候。
それがコーヒーの生産にはピッタリなのだそうです。
私はUCCのコナコーヒー農園へ行ってみました。
ここで作っているコーヒーは一部の日本の百貨店、あとはすべてここコナでしか売っていないそうです。
コナコーヒーは貴重なので、100%となると、なかなかのお値段です。
ここUCCのコナコーヒー農園では試飲と農園の説明をしてもらえます。
予約をすれば焙煎体験もできるそうです。私も今度行ったら、マイコーヒーを焙煎しようかな。
↓コーヒーの実です。

↓コーヒーの花です。通常は春に咲くようなので、8月に咲いているのはとてもめずらしいそうです。

一路、南へ。
この写真はケアラケクア湾から撮ったもの。向こう岸にキャプテンクックの塔があります。
そこは1778年にハワイを発見した初めての西洋人、キャプテンクックが殺された場所なのです。
この場所へは、陸だと分かりにくいトレイルを行くか、海から見るしかないのです。

プウホヌア オ ホナウナウです。ヘイアウですが、通常のヘイアウと少し違っていて、避難所としての役割を持っていたヘイアウです。
古代ハワイでは厳しい戒律(カプ)があり、それを破ると、死刑となったのです。でも、唯一それを回避できる方法がプウホヌアと呼ばれる避難所ヘイアウへ逃げ込むことなのです。
でも、たいてい、そのヘイアウのそばにはそれを回避しようとする人々もいるし、海からも行きにくかったりするのです。そんな場所にあるからこそ、逃げ込めたら、許してあげようってことなのでしょうか。
写真はプウホヌア オ ホナウナウにある ハレ オ ケアベというヘイアウです。
20人もの酋長の骨が埋められているそうです。17世紀に Keaweʻīkekahialiʻiokamoku という酋長がハワイ島にいました。その酋長の名前をとって、ハワイ島のことを モク オ ケアベ (Moku o Keawe)と呼んだりもします。

ハワイ島は火山が今も活発な島なので、黒い砂のビーチがあります。その名もブラックサンドビーチです。

↓砂の色はこんな色。

その後はハワイで(アメリカで)一番南になるサウスポイントへ行って来ました。・・が日本と違って、なんのサインもない。日本だったら、稚内とかに、日本最北端とか書いてあったりするのに、な〜んにも書いてありませんでしたので、ちょっと悲しいですが、これがハワイ(アメリカ)最南端です。

そして、コナへ戻り、コナ空港から、ホノルルへ戻ったのでした。
前回来たときには見なかった、行かなかった場所にたくさん行き、またこれが私のフラにとって、プラスになっていくのだろうなと実感。
もっともっと良いフラが踊れるようにがんばります!

キングカメハメハコナビーチホテルの前にアイエナヘイアウというヘイアウ(神殿)があります。

コナからフアラライ山の中腹へ。
この場所はコナコーヒーで有名な場所です。コーヒーは寒すぎてもだめだし、暑すぎてもだめ。
海抜にあまり近くても、あまり山でもだめ。
このフアラライ山の中腹は午前は晴れ、午後になると曇ってきて、雨が降り、涼しいという特有な気候。
それがコーヒーの生産にはピッタリなのだそうです。
私はUCCのコナコーヒー農園へ行ってみました。
ここで作っているコーヒーは一部の日本の百貨店、あとはすべてここコナでしか売っていないそうです。
コナコーヒーは貴重なので、100%となると、なかなかのお値段です。
ここUCCのコナコーヒー農園では試飲と農園の説明をしてもらえます。
予約をすれば焙煎体験もできるそうです。私も今度行ったら、マイコーヒーを焙煎しようかな。
↓コーヒーの実です。

↓コーヒーの花です。通常は春に咲くようなので、8月に咲いているのはとてもめずらしいそうです。

一路、南へ。
この写真はケアラケクア湾から撮ったもの。向こう岸にキャプテンクックの塔があります。
そこは1778年にハワイを発見した初めての西洋人、キャプテンクックが殺された場所なのです。
この場所へは、陸だと分かりにくいトレイルを行くか、海から見るしかないのです。

プウホヌア オ ホナウナウです。ヘイアウですが、通常のヘイアウと少し違っていて、避難所としての役割を持っていたヘイアウです。
古代ハワイでは厳しい戒律(カプ)があり、それを破ると、死刑となったのです。でも、唯一それを回避できる方法がプウホヌアと呼ばれる避難所ヘイアウへ逃げ込むことなのです。
でも、たいてい、そのヘイアウのそばにはそれを回避しようとする人々もいるし、海からも行きにくかったりするのです。そんな場所にあるからこそ、逃げ込めたら、許してあげようってことなのでしょうか。
写真はプウホヌア オ ホナウナウにある ハレ オ ケアベというヘイアウです。
20人もの酋長の骨が埋められているそうです。17世紀に Keaweʻīkekahialiʻiokamoku という酋長がハワイ島にいました。その酋長の名前をとって、ハワイ島のことを モク オ ケアベ (Moku o Keawe)と呼んだりもします。

ハワイ島は火山が今も活発な島なので、黒い砂のビーチがあります。その名もブラックサンドビーチです。

↓砂の色はこんな色。

その後はハワイで(アメリカで)一番南になるサウスポイントへ行って来ました。・・が日本と違って、なんのサインもない。日本だったら、稚内とかに、日本最北端とか書いてあったりするのに、な〜んにも書いてありませんでしたので、ちょっと悲しいですが、これがハワイ(アメリカ)最南端です。

そして、コナへ戻り、コナ空港から、ホノルルへ戻ったのでした。
前回来たときには見なかった、行かなかった場所にたくさん行き、またこれが私のフラにとって、プラスになっていくのだろうなと実感。
もっともっと良いフラが踊れるようにがんばります!
2日目はまず、ヒロから島の北西にあるワイピオ渓谷へドライブ。

ワイピオ渓谷はかつてたくさんのハワイアンが住んでいたといわれ、王族ともゆかりがある場所。
フラの歌にもよく登場します。
奥へ行くには、4WDか馬車や馬などの手段でないと行けません。
まずは4WD車で、下まで降ります。とんでもないくらいのくねくね坂道を行くと、左にヒイラベの滝が見えました。

「ヒイラベ」というタイトルのフラの曲もあるこの滝。最近雨が降らないようで、あまり滝は流れていませんでしたが、これでも前日よりは水が流れていたそうです。
そして、私は初めての乗馬で谷の奥へ行くことにしたのです。
でも、馬の操作の仕方を聞きながら、真っ青
「無理だ。そんなことできない。馬が言うこと聞かずに、走り出して、振り落とされたらどうすればいいんだ。ギブアップしようか。」なんて、思っていたところで、私のパートナーになったのはこの子。

名前はマル。ハワイ語で陰や、平和という意味があるこの馬君が私のパートナー。
初めての乗馬ということで、一番扱いやすくて良い子をパートナーにしてくれました。
マルは本当に良い子で、私がGoサインを出さなくても、周りの馬たちが歩けば歩くし、ついていってくれる。脇見をしたり、他の子にちょっかいを出すこともしない、とっても良い子。
ただし、停める時は停まれサインを出さなければいけません。
↓マルが水を飲んでいます。

馬たちのおかげでこんな小川もなんのその。どんどん行きます。

ワイピオ渓谷にはこんなタロイモ畑もたくさんあって、今でも近代的な生活からはなれて暮らしている方たちがいるのです。

以前に習ったカヒコの ♪A lalo māua o Waipi'o♪ 私たちはワイピオの下にいる。
まさにその状況です。この歌を思い出していました。
マルのおかげで、ワイピオの谷を満喫することができました。
ワイピオを出発して、次はカメハメハ大王の故郷を訪れました。
その途中、ワイメアを通過。ワイメアという町は少し標高が高い町なのですが、それでも、マウナケアの頂上が見えました。こんなにクリアーに。
4205mの山頂が雲ひとつなく、こんなにはっきり見えるなんてすごい!
山頂の天文台が良く見えます。マウナケア山頂は晴天率が高いため、世界中の天文研究機関の天文台が建てられています。
日本の国立すばる天文台もあります。
火山の女神ペレのライバル、雪の女神ポリアフがこのマウナケア山頂には住んでいます。
冬になると、雪が積もるからなのですよ。

さて、ハビにつきました。
ハワイ島の北西にあるハビという名のこの町にはもう一つカメハメハ大王像があります。
比べてみましょう。
ハビのカメハメハ大王像
↓

一番最初に作られた大王像だったけど、運搬途中に船が海に沈んでしまいました。
後に、見つけられ、カメハメハの生誕地のハビに置かれることになりました。
ホノルルのカメハメハ大王像
↓

オリジナルが海に沈んでしまったため、急遽新しく作られた大王像です。ホノルルのダウンタウンにあります。
ヒロのカメハメハ大王像
↓

こう比べてみると、オリジナルのハビのカメハメハ大王像は少し雰囲気が違いますね。
カメハメハ大王の生誕地を離れ、一路コナ方面へ南下。
その途中にカメハメハ大王が建てたといわれるヘイアウ(神殿)へ。
プウコホラーといいます。
くじらの丘という意味。ここにヘイアウを作れば、ハワイを統一できると預言者に言われ、建てたそうです。そして、そのとおりになりました。

カイルアコナへ向かう途中できれいな夕陽を見ました。

3日目へ続く。

ワイピオ渓谷はかつてたくさんのハワイアンが住んでいたといわれ、王族ともゆかりがある場所。
フラの歌にもよく登場します。
奥へ行くには、4WDか馬車や馬などの手段でないと行けません。
まずは4WD車で、下まで降ります。とんでもないくらいのくねくね坂道を行くと、左にヒイラベの滝が見えました。

「ヒイラベ」というタイトルのフラの曲もあるこの滝。最近雨が降らないようで、あまり滝は流れていませんでしたが、これでも前日よりは水が流れていたそうです。
そして、私は初めての乗馬で谷の奥へ行くことにしたのです。
でも、馬の操作の仕方を聞きながら、真っ青

「無理だ。そんなことできない。馬が言うこと聞かずに、走り出して、振り落とされたらどうすればいいんだ。ギブアップしようか。」なんて、思っていたところで、私のパートナーになったのはこの子。

名前はマル。ハワイ語で陰や、平和という意味があるこの馬君が私のパートナー。
初めての乗馬ということで、一番扱いやすくて良い子をパートナーにしてくれました。
マルは本当に良い子で、私がGoサインを出さなくても、周りの馬たちが歩けば歩くし、ついていってくれる。脇見をしたり、他の子にちょっかいを出すこともしない、とっても良い子。
ただし、停める時は停まれサインを出さなければいけません。
↓マルが水を飲んでいます。

馬たちのおかげでこんな小川もなんのその。どんどん行きます。

ワイピオ渓谷にはこんなタロイモ畑もたくさんあって、今でも近代的な生活からはなれて暮らしている方たちがいるのです。

以前に習ったカヒコの ♪A lalo māua o Waipi'o♪ 私たちはワイピオの下にいる。
まさにその状況です。この歌を思い出していました。
マルのおかげで、ワイピオの谷を満喫することができました。
ワイピオを出発して、次はカメハメハ大王の故郷を訪れました。
その途中、ワイメアを通過。ワイメアという町は少し標高が高い町なのですが、それでも、マウナケアの頂上が見えました。こんなにクリアーに。
4205mの山頂が雲ひとつなく、こんなにはっきり見えるなんてすごい!
山頂の天文台が良く見えます。マウナケア山頂は晴天率が高いため、世界中の天文研究機関の天文台が建てられています。
日本の国立すばる天文台もあります。
火山の女神ペレのライバル、雪の女神ポリアフがこのマウナケア山頂には住んでいます。
冬になると、雪が積もるからなのですよ。

さて、ハビにつきました。
ハワイ島の北西にあるハビという名のこの町にはもう一つカメハメハ大王像があります。
比べてみましょう。
ハビのカメハメハ大王像
↓

一番最初に作られた大王像だったけど、運搬途中に船が海に沈んでしまいました。
後に、見つけられ、カメハメハの生誕地のハビに置かれることになりました。
ホノルルのカメハメハ大王像
↓

オリジナルが海に沈んでしまったため、急遽新しく作られた大王像です。ホノルルのダウンタウンにあります。
ヒロのカメハメハ大王像
↓

こう比べてみると、オリジナルのハビのカメハメハ大王像は少し雰囲気が違いますね。
カメハメハ大王の生誕地を離れ、一路コナ方面へ南下。
その途中にカメハメハ大王が建てたといわれるヘイアウ(神殿)へ。
プウコホラーといいます。
くじらの丘という意味。ここにヘイアウを作れば、ハワイを統一できると預言者に言われ、建てたそうです。そして、そのとおりになりました。

カイルアコナへ向かう途中できれいな夕陽を見ました。

3日目へ続く。
サマークラスが終わって、次の秋学期が始まるまでの間、ハワイ島、通称ビッグアイランドへ行ってきました。
ホノルルからヒロへ飛んで、まず向かったところはやっぱりキラウェア火山。
3年前に来たときも行ったけれど、そのときはツアーでした。
今回はレンタカーをしたので、自由に好きなところを周りました。
今回は自分の足で歩いてみたかった。トレイルやクレーターを歩きました。
でも、今年の春ごろからハレマウマウクレーターが活発になり、噴煙が出ているのです。

なので、ハレマウマウクレーターまで行けるトレイルはクローズしていました。
が〜ん。ちなみにキラウェアを走っている道路もその噴煙の影響で半分くらいクローズしていました。

来年も来るつもりなので、そのときはどうか行けますように。
と、火山の女神、ペレにお祈りを。

↑
噴煙の出ているところです。
その後、溶岩トンネルへ。ここは江原さんが自分のオーラが見えるといっていたところだけど、なんのパワーもない私には何も見えませんでした。

キラウェアにはハレマウマウだけでなく、他にもクレーターがあります。
これはキラウェアイキクレーター。イキとは小さいという意味です。

このクレーターのトレイルはオープンしていました。しかも、このクレーターは火口の中を歩くことが出来るのです。
火口に咲く、レフアの花。オヒアレフアは溶岩台地から生えてくる、そしてフラにもとってもよく使われる植物です。ちなみに私のハラウ名にもレフアという言葉が入っているので、本物を見ると余計に感動です。

キラウェアにさよならした後は、ヒロへ戻り、町を散策。
メリーモナークフェスティバルが行われるイーディスカナカオレスタジアムへも行ってきました。

普段はテニスやっています。
そして、ヒロで泊まりました。
ヒロの夕暮れキレイです。

2日目へ続く。
ホノルルからヒロへ飛んで、まず向かったところはやっぱりキラウェア火山。
3年前に来たときも行ったけれど、そのときはツアーでした。
今回はレンタカーをしたので、自由に好きなところを周りました。
今回は自分の足で歩いてみたかった。トレイルやクレーターを歩きました。
でも、今年の春ごろからハレマウマウクレーターが活発になり、噴煙が出ているのです。

なので、ハレマウマウクレーターまで行けるトレイルはクローズしていました。
が〜ん。ちなみにキラウェアを走っている道路もその噴煙の影響で半分くらいクローズしていました。

来年も来るつもりなので、そのときはどうか行けますように。
と、火山の女神、ペレにお祈りを。

↑
噴煙の出ているところです。
その後、溶岩トンネルへ。ここは江原さんが自分のオーラが見えるといっていたところだけど、なんのパワーもない私には何も見えませんでした。

キラウェアにはハレマウマウだけでなく、他にもクレーターがあります。
これはキラウェアイキクレーター。イキとは小さいという意味です。

このクレーターのトレイルはオープンしていました。しかも、このクレーターは火口の中を歩くことが出来るのです。
火口に咲く、レフアの花。オヒアレフアは溶岩台地から生えてくる、そしてフラにもとってもよく使われる植物です。ちなみに私のハラウ名にもレフアという言葉が入っているので、本物を見ると余計に感動です。

キラウェアにさよならした後は、ヒロへ戻り、町を散策。
メリーモナークフェスティバルが行われるイーディスカナカオレスタジアムへも行ってきました。

普段はテニスやっています。
そして、ヒロで泊まりました。
ヒロの夕暮れキレイです。

2日目へ続く。










