前回の日記のコメントで書いた本について紹介します。
たぶんまなさんが言っていた記事を本にまとめたものではないかしら。
意外なハワイ。ハワイの神話や不思議なお話が紹介されています。
とっても興味深いですよ。フラダンサーは必読です!
たぶんまなさんが言っていた記事を本にまとめたものではないかしら。
意外なハワイ。ハワイの神話や不思議なお話が紹介されています。
とっても興味深いですよ。フラダンサーは必読です!
![]() | ディープでふしぎなハワイのおはなし (2006/08) 小田島 さよ、タマラ・ピイラニ エルドリッジ 他 商品詳細を見る ハワイに関する不思議な話、スピリチュアルな話が収録されています。著者はハワイアンの方です。 |
先日、ビショップ博物館のスタッフの方のすすめである映画
を見ました。(DVDで)
ピクチャーブライドという映画です。10年ちょっと前に公開されたこの映画。
日系移民の人たちにスポットをあてた映画なのです。
主役は工藤夕貴さん。サトウキビプランテーションで働く人のところに写真とお手紙のやりとりだけで、結婚を決めて海を渡る写真花嫁。
いざ、わたってみると、写真のイメージとは違う少し中年の男性が。(実際にハンサムな友達の写真を使ったり、若いときの写真を使ったりというのはあったそうです。)
さとうきびプランテーションでの労働の様子とか、生活の様子なんかがとても分かった。
この映画の監督は実際におばあさんが写真花嫁でハワイに来たという日系の女性。
おばあさんの話をモデルにしているんですね。
面白かったのはプランテーションではハワイ語が少し使われていたこと。
たとえば、子供のことはケイキ(Keiki)と呼んでいたし、仕事のことはハナ(Hana)。
馬に乗って監督している白人とかポルトガル人が『Hana Hana Time!』と叫ぶのです。
最初この主役のりよさんは意味が分からず、花?と首をかしげます。
悲しい話もあったし、最初は心を閉ざしていた中年のだんなさんとの心の交流など、ただただ労働がきつかったという話だけではなく、いろんな視点から写真花嫁、日系移民を描いていたのではないかな、と思います。
を見ました。(DVDで)ピクチャーブライドという映画です。10年ちょっと前に公開されたこの映画。
日系移民の人たちにスポットをあてた映画なのです。
主役は工藤夕貴さん。サトウキビプランテーションで働く人のところに写真とお手紙のやりとりだけで、結婚を決めて海を渡る写真花嫁。
いざ、わたってみると、写真のイメージとは違う少し中年の男性が。(実際にハンサムな友達の写真を使ったり、若いときの写真を使ったりというのはあったそうです。)
さとうきびプランテーションでの労働の様子とか、生活の様子なんかがとても分かった。
この映画の監督は実際におばあさんが写真花嫁でハワイに来たという日系の女性。
おばあさんの話をモデルにしているんですね。
面白かったのはプランテーションではハワイ語が少し使われていたこと。
たとえば、子供のことはケイキ(Keiki)と呼んでいたし、仕事のことはハナ(Hana)。
馬に乗って監督している白人とかポルトガル人が『Hana Hana Time!』と叫ぶのです。
最初この主役のりよさんは意味が分からず、花?と首をかしげます。
悲しい話もあったし、最初は心を閉ざしていた中年のだんなさんとの心の交流など、ただただ労働がきつかったという話だけではなく、いろんな視点から写真花嫁、日系移民を描いていたのではないかな、と思います。










