ALOHAなハワイ留学☆Ka Makani Pumehana

フラの魅力にはまり、ハワイ留学!大学のこと、フラのこと、ハワイのことを、Ka'ikemailaniがリアルに伝えます。

10月31日はハロウィンでした。

朝学校に行ったら、ハワイ語のクラスの先生はお茶の水博士みたいな科学者になっていて、瓶底めがねをしていた。

でも、生徒さんたちは意外に仮装をしている人たちがいない。
あんまり、学校にはしてこないのかな。

夜はルームメートと一緒にワイキキへ。

毎年、ワイキキは仮装した人たちが集まって盛り上がるのだそうだ。
夜8時を過ぎた頃からだんだんと仮装した人たちが増えてきた。
男の人は気持ち悪い系とか怖い系とかが多いかな。
パンプキン


葉っぱをつけただけみたいなほとんど裸の人もいるけど
大丈夫か?犯罪ぎりぎりだぞ。
女の人はセクシー系が多いかな。
日本人の人は着物とか浴衣の人もいました。
日本人でなくても、浴衣着ていた人もいた。
あと、意外に多いのがフラダンサー。と、いっても肌の露出の多い偽者フラダンサー。
男性が腰みのとビキニだったり、女の子たちでもいました。
ダンサー


今回は見学に行っただけだったけど、来年はなんか仮装やりたいなあ。
なんてったって、私は前の職場でコスプレ好きと言われていたくらい、衣装好き。仮装好き。

あんなの見ちゃったら、血が騒ぎます

わんちゃんも仮装 ↓
わんこ2 わんこ1

ハワイでは日系文化がとても大きいので、たくさん日本が元になっているものがあります。食べ物でも。スパムむすびとか、有名なロコモコ(ご飯の上にハンバーグと目玉焼きが乗っている)も実は日系の方が考え出した食べ物。

そのような日本から来た食べ物。シェーブアイスをご紹介します。
シェーブアイスとはずばりカキ氷のこと。
ハワイではノースショアのマツモトシェーブアイスがなが〜い行列ができるほど人気があるけれど、今日はここへ行ってみた。

ワイオラシェーブアイス
ワイオラシェーブアイス

ホームページはないみたいだけど、紹介しているページをみつけました

http://www.tomhawaii.com/waiola.html

ワイキキに近いカパフル通りにあって、有名だと名前は聞いていたのだけど、実は本店はこちら。ワイオラストリートにあるのですね。だから、ワイオラシェーブアイスかあ。
地図はこちら↓

拡大地図を表示

店の壁には日本の雑誌、ハワイの雑誌、新聞に紹介された記事がはってありました。
ハワイではマツモトシェーブアイスよりも人気が高いそうですよ。

私も一番人気、アズキボウルを注文。4ドルなり。アズキボウル

他の商品が2ドル代で並ぶ中、決して安くはないけど、やっぱり初めては一番目玉商品にチャレンジ。

マツモトシェーブアイスは一度行ったけど、あんまり覚えていないのですが、こちらワイオラシェーブアイスは言われている通り、本当に氷がさらさらなのです。きめ細かい。日本のカキ氷はもっと大きい感じがするから、カキ氷とシェーブアイスは微妙に違うかも。

甘そうに見えるけど、全然甘くない。お餅もおいしかった。
今度は他の味にも挑戦してみよう。
ごちそうさまでした。
毎週金曜日の6時半(夏は7時)から始まるヒルトンハワイアンビレッジでのキングスジュビリーショー。初めて行ってきました。
http://www.hiltonhawaiianvillage.jp/activities/entertainment.html
ずっと観にいってみたかったのだけど、なんとなく金曜の夜に出かけるのがめんどくさくなってしまって、いまだ行っていなかった。

行っておどろいたのだけど、有料の席があるのです。
ワンドリンク付で座席が12ドル。
でも、1時間立ってても平気って人は座席エリアの外で立ち見ができます。そちらは無料。早めに行って立ち見席でも前のほうをとれれば、座席の人とそれほど変わらない位置からも見られます。

内容はというと、ポリネシアンショー。ハワイアン、マオリ、サモアンのファイアーダンス、タヒチアンなどなど。ポリネシアカルチャーセンターに行かなくても、ここでもちょっとしたポリネシアンショーが見られるではないかあ。でも一つだけ不満が。なぜかハワイアンでカヒコ(古典フラ)を踊っていなかった。すべてアウアナ(現代フラ)だった。衣装はかなりカヒコ系だったのに。 なぜ〜?

ハワイアン
ハワイアン   
マオリ
マオリ
サモアのファイアーダンス
ファイアーダンス 
タヒチアン
タヒチアン

6時半から1時間のショーが終わったとたん、約5分の花火
これがいつも私の家からも見えるのだけど、近くで見るとだんぜん良い!すぐ目の前のビーチから上げてるみたいでとても近くて、迫力大!しかも音楽も一緒に流れて、ディズニーランドの花火みたいだった。
花火

面白かったよ〜。ぜひ、金曜日の夜に滞在する方は行ってみてください。
ついにハワイで初フラパフォーマンスです

といっても、大学で行われた小さなイベントで、踊っただけですが、楽しかったです。
なんといっても、カヒコ(古典フラ)とオリ(詠唱)を公けに披露したのは初めて。

ハワイ大学で履修しているフラのクラスとして、2クラス混合で出演しました。踊った曲はオリ2、カヒコ2、アウアナ(現代フラ)1でした。

あまり、練習がきちんとされていないので、ちょっと不安でした。
大きな間違いはしなかったけど、オリをちょこっと忘れたり、あと、自分の立ち位置のそばにごみが落ちていたので、それが気になってしまって集中がかけてしまいました。

外で行われたイベントだし、お客様も大学内を通りすがりの人たち。だから、集中するのって大変ね。
緊張はさほどしなかったけど、どう集中するのかが今後のテーマかしら。あとは、やっぱり笑顔
どんな顔で踊っていたか分からないけど、特にアウアナのとき、ちゃんと笑顔になっていたかな。
そういえば、ハワイ語の言葉を頻繁に入れるようにしているのに、一度もちゃんと説明をしたことがなかった。

ということで、今日は簡単な説明をしてみたいと思います。
みんな、勉強の準備はOK? Makaukau 'oukou? (Are you ready?)

さて、ハワイ語は日本語と同じく5つの母音があります。
a(ア) e(エ) i(イ) o(オ) u(ウ)

そして、8つの子音。
h(ヘ) k(ケ) l(ラ) m(ム) n(ヌ) p(ピ) w(ヴェ) '(オキナ)

これがハワイ語のアルファベットになります。
なので、ハワイ語をスペルするときは、
たとえば、風という意味の MAKANI

エムエーケーエーエヌアイ ではなくて、ム ア ケ ア ヌ イ
と言わなくてはいけないのです。

それから、子音の一つである ’(オキナ)
最初聞いたとき、おじいさんを思い出しましたが、これも立派な子音。
アポストロフィーではないですよ。
これが出てくると、音を切ります。まあ、日本語の小さい ッ に近いでしょうか。

たとえば、ハワイ ハワイ語で書くと Hawai'i となって、i と i の間にオキナがあります。
なので、正確に発音すると、ハヴァイイとなるのです。もちろんイイはイーイとはせずに、イイです。

もう一つカハコーと呼ばれる記号があるのですが、これは棒線であらわします。日本語のローマ字読みのような感じ。YOKO の最初のOに棒線つけたりしますよね。
これは私のパソコンでは表示ができないので、書けませんが、アルファベットの上に表示します。
このカハコーがあると、その音を伸ばします。

ワイキキにあるメイン通りをカラカウア通り(Kalakaua)といいますが、正確にはカラーカウア通り。2つ目のAにカハコーがついています。でも、地名とか、道の名前とかはカハコーやオキナの表示が省かれていることがあります。

ハワイ語は日本語と同じく必ず母音がついてくる言語。子音が二つつながるようなことはない言語。発音もそんなに難しくはない言語。特に日本人には・・・
って言われてるけど、いやいやこれが難しい。でも、本土から来ていて、ハワイ語にあまり触れていないアメリカ人は本当に発音が難しいみたいだから、それよりは日本人のほうが発音しやすいと思う。

でも、私はオキナを意識しすぎてなのか、必要のないところでも無意識に音を切っていることが多い。直したい

発音もだけど、文法もなかなか難しい。主語が動詞などより後に来ることが多いので、ちゃんと全部聞かないと、なんの話か分からない。

たとえば、

英語で言うと、   I go to school. (私は 行く 学校へ) 
日本語で言うと、  私は学校へ行きます。
ハワイ語で言うと、 Hele au i ke kula.(行く 私 学校へ)

となります。

英語も日本語も主語から始まる言語だから・・・この語順に慣れない。
書いてあるのは良いのだけどね。聞いたり、話したりするときに難しい。

卒業するのに合計6クラスとらなくてはいけないハワイ語のクラス。まだ一つ目の初歩なのに、本当難しいわ。
もっとうまくなりた〜い
今日は1日マカニ君に乗って、出かけていた。

朝はワイキキ歴史街道日本語ツアーというのに参加してきた。
http://www.hawaii-historic-tour.com/
身近なワイキキ。どんな意外な歴史が隠れているのか勉強したくて、参加した。
2時間、ワイキキのホテルや道端なんかを見ながら、歩いた。
面白かった。
ワイキキだから、気軽に参加できるし、ツアー料金は5ドル。
ぜひ、参加してみてください。

午後は民族植物学のクラスの宿題のために、ダウンタウンにあるフォスター植物園に行った。
http://www.co.honolulu.hi.us/parks/hbg/fbg.htm(英語)
今まででマカニ君に乗って、一番遠くに来た。
さすがに植物園だけあって、いろんな植物がいたが、蚊が結構いて、びっくりした。それにとかげもよく見かけた。自然の宝庫です。

夕方からは以前担当させていただいた生徒さんがハワイに遊びに来ているので、彼女とそのお友達と食事で、再びワイキキへ。
こんなときでないと、外食というか、レストランに行く機会がないので、うれしい。

ずっと、マカニ君に乗って移動していたので、かなり足が疲れた。
やせるかも?
実はハワイに来て、2ヵ月半。体重が約3キロ、体脂肪率が約7%ほど、おちました。
新しく買っていったジーンズは腰の部分がぶかぶかです。
規則正しい生活はダイエットしなくても、自然にやせていくものなのね。
毎週金曜日はハワイ大学で朝市が開かれる。
決して大きくはなく、普通にフルーツと野菜が売っているだけ。

でも、スーパーよりも安いものも多く、学校ついでに買っていけるのでよく利用している。
今日も行ってきたら、こんなもの見つけた。

柿

柿だ〜 実はそんなに柿が好きではないのだが、なんかうれしくて買ってしまった。

日本でも秋になって涼しくなってきたって聞くけど、こんなところで秋を見つけました。
まだまだ昼の陽射しはとっても強いけど、こっちも秋なのかなあ。

私のパートナーを紹介します。
ブログ初登場だよね。
じゃじゃ〜ん
マカニ

マイ自転車。その名もマカニ君。
Makaniの意味をご存知かな?そう、このブログのタイトルにもあります。
風です。

最近、毎日この子に乗って、学校に行っている。
ふと、名前をつけたくなって、何にしようか考えていた。
もちろんハワイ語の名前。
最初は女の子っぽい名前にしようかと思っていたけど、
気持ちよく風を切って走っているときに思いついた。

Makaniだ

そして、青色なので、男の子と認定しました。

命名 マカニ君

どうぞ、よろしくお願いします。
今日は学校の後、イオラニ宮殿に行って来た。そう、ここでもボランティアを始めたのです。でも、ちょっと失敗。なんでかというと、ビショップ博物館に比べて厳しい。
週に最低4時間はやらなくてはいけない。どうしてもだめなら、スキップさせてくれるけど。それに案内ガイドになるには、最低でもGuardian(という中でお客さんが触ったり、ロープの中に入ったりしないように見張る人。よく美術館とかにいるよね。)を40時間やらないとトレーニングが受けられない。しかも、トレーニングは1年に1回。日程だって合うか分からない。
ビショップがはじめから案内ガイドとして採用してくれて、トレーニングや日程もとても融通を聞かせてくれるところと比較すると、申し込まなきゃ良かったかな、なんて思ったりする。
でも、あの厳かな場所にただで入れるのは、まあお得な部分でもある。

ある意味、ガーディアンをしながら、テキストを読む時間にあてているので、まあもうちょっとやってみようかなって思っている。
それに、ボランティアコーディネーターの方がいつもとてもお礼を言ってくれる。もちろんほとんどの人がボランティアでお金をいただいてはいないのだけど、あれだけお礼を言われると、うれしい気分になる。しかも、いつもSweetieか、名前をよく呼ばれる。名前は昨日も書いたけど、Sweetieなんて言われちゃったら、照れちゃって。

とにかく、そんなこんなで、夕方に家路へ向かうときに無性にポテトが食べたくなった。そう、フレンチフライが。
思わずキングストリートにあるバーガーキングで買ってしまいました。
ついでだってことで、夕飯用にフィッシュバーガーを買った。飲み物に選んだドクターペッパーが(私は何を隠そうあの賛否両論のドクターペッパーが結構好き。もちろんアメリカにいる時しか飲まないが。)薄くておいしくなかった。が〜ん あの濃い味が好きなのに。
最近あったちょっとうれしいこと。

ハワイアンスタディーズのクラスのクムが私の名前を呼んでくれるようになった。

このハワイアンスタディーズのクラスは私にとっては専攻の一番スタートのクラス。でも、一般教養としても必修のクラスの一つなので、まったく違う専攻の人もたくさんとっている。というか、ほとんどが違う専攻の人。交換留学生もたくさんとっている。1年しかいないから、ハワイらしいことをやろうと思っている人が多いみたいで、フラのクラスにもハワイ語のクラスにもハワイアンスタディーズのクラスにも日本人交換留学生がいる。

ちょっと話がそれたが、一般教養のクラスなので、生徒の数は結構多いと思う。ハワイ語のクラスが20人くらいでやっているのと比べると、倍はいるのではないかな。しかも出席とらないから休む人は休む。

なので、クムはあまり名前と顔が一致していないと思う。
でも、私の名前は呼んでくれる。うれしい
たぶん、覚えてくれた理由はこの間のテストがまずまずの点だったからということ。
ペーパーに正しいハワイをフラを日本に伝えたいというようなことを書いたこと。ではないかな。

私のクム、ケオラさん(男)は実は超有名なハラウのトップダンサーです。
授業の資料にやたらそのハラウの写真が使われていたから、もしやと思ってメリーモナークのDVDを見てみたら、思い切り最前列で踊っていました。
しかも、2週間くらい前のクラスではいきなり、今日はレクチャーしないで、オリ(ハワイ語のチャント、祈り)とフラをやると言って、イプへケ(ひょうたんで作った楽器)を持ってきていました。
こんな近くでトップダンサーのステップとオリが見れるなんて
オリにいたってはすごい のどを使って、バイブレーション どうやってやるんだろう?

また、話がそれたかな。とにかく、すごい人なのです。
なので、名前を呼んでくれるのがうれしいのです。

今日のタイトル He inoa はハワイ語で“名前”という意味。
名前を呼ぶのは大事。でも、日本人はあまり名前を呼ばない気がする。もちろん、呼びかけるときは呼ぶけど、わざわざつけることは少ないような。たとえば、Bye〜というときの〜に名前をつけたり、Thank you 〜の〜に名前をつけたり、しないなあ。
でも、つけてくれると、私も相手の名前をできるだけ使おうと思うのだけど、慣れない。
でも、名前を使ってくれると、とても距離が近くなったように思える。

この間のタロイモ畑のフィールドトリップのときの写真を今日、授業で見せてくれたけど、私を写してくれた写真を見せて、"SHOKO-sa〜n"と言われた。ちょっと恥ずかしかった。なんてたって、泥の中だし、ちょうどそのとき雨も降っていて、びしょぬれだったの。

でも、名前って人とのコミュニケーションや関係において、大事だなって思った今日この頃でした。
ハワイといえば、観光だったり、ビーチだったりと旅行先としての一面があったり、フラや音楽、キルトなどの文化的な一面もある。

今回私が聞いたのは日系移民のお話。
もちろん、ハワイには日系人がいっぱいいることはみんな知っていることだけど、今日私がビショップ博物館でお会いした方は日系2世。
今はもう日系も3世、4世、5世の時代になっていて、なかなか2世の方にお会いできる機会はない。
しかも、この方は日本語が分かる。でも、日本には観光で一度しか行った事がないそうだ。

以前は日系移民のことなど、なんとなくしか知らなかったけど、旅行できたときにのったハワイ島のツアーのガイドさんが日系移民の話をしていた。(ハワイ島ヒロは日系人がとても多い町だったから)こちらに住んでいる日本人の方たちは日系移民をとても尊敬しているし、その歴史を語り続けていかなくてはと思っているのが実感できた。

日系移民は明治元年から少しずつ始まってはいたらしいけど、本格的に始まったのはカラーカウア王が日本に訪問したときに、明治天皇に直接依頼したという官約移民から。サトウキビプランテーションのために労働力が欲しかったハワイはいろんな国に移民をお願いしていた。

みんな、数年現地で働き、お金をためて日本に帰ってくるつもりだった。(ブラジルのコーヒープランテーションもそうだよね)誰も永住するつもりなどなかったが、いざ行ってみると、給料は安いし、労働はきつい。帰りの船賃など稼げないということで、日本に帰ることができなくなった。
日系移民の人たちはハワイでがんばって働き、貯金で商売を起こし、努力してくれた。戦争のときもアメリカ軍として、戦い、日本人の株をあげてくれた。
だから、特にハワイは日本人が住みやすい町になっていると、ハワイに住んでいる日本から来た人たちは思っている。
日系人の方たちの努力がなかったら、今のハワイはなかったのではと、思う。
2005年の国勢調査によると、実際に今ハワイの人口のうち、日系人は16.9%でアジア人の中では最も多い比率となっている。

実際に両親は日本で生まれて、ハワイへ移民をし、自分はハワイで生まれ、戦争にもアメリカ軍として参加したという方のお話を聞くのはとても貴重。こういうお話はきちんと聞いて、後世につなげていかなくてはと思ったりする。

日本でも戦争体験者が減ってきている。わたしのおじいちゃんやおばあちゃんは私によく戦争のときの話を聞かせてくれた。

ハワイのこういった一面もハワイの歴史として、伝えていかなくてはと思ったのでした。
今日はハワイアンスタディーズのクラスでField Tripに行ってきました。
場所は東海岸のもうちょっと行けばPCCがある場所。Punalu'u(プナルウ)。

Punalu'uにあるタロイモ畑でお手伝いをしてきました。
ここはUH(ハワイ大学)が管理しているタロイモ畑(ハワイ語でLo'i Kalo)で誰もが自由に入れる場所ではないのです。
入り口 ←ここから入ります。

以前、UHにあるタロイモ畑のお手伝いもしたけど、それに比べたら、周りは自然ばかりでとても神聖な感じがしました。
クムうつってる ←真ん中にうつってるのはクラスのクム(先生)

タロイモはハワイでは水田で栽培されていることがほとんどで、自然の水を畑に流し込んであるのです。近くには川や小川が流れていたりして。
こうやって、古代のハワイの人たちは主食であるタロイモ(Kalo)を栽培していたのね。
タロイモ ←タロイモ、さといもの仲間です。ゆでて、すりつぶして、ペースト状にして
                 食べます。ハワイアンの主食、Poi(ポイ)になります。

タロイモ畑はとても神聖なものなので、マイナスの気分で入ってはいけません。ハッピーな気分で。ハッピーなことを考えていないといけないのです。そして、日本の神社と一緒で、生理中の女性は水田の中には入れません。不浄だからでしょうね。日本の考え方ととてもよく似ています。
畑

ハワイの人にとってはタロイモは特別です。なぜかというと、神話に答えがあります。
昔、ワケア(Wakea)という空の神様(男)、パパ(Papa)という地球の神様(女)がいました。この二人の子供Ho'ohokukalani(ホオホクカラニ)が生まれました。古代ハワイの身分の高い人たちは近親内で子孫を繁栄させていくことが普通でした。そうすると、よりマナ(スピリチュアルパワー)が強い子供が生まれ、そして近親内で子供が生まれると、神様が生まれることもあるからです。
なので、Wakeaは娘であるHo'ohokukalaniとの間に子供をもうけました。一人目は死産でした。その子の亡骸を土に埋めるとそこからタロイモが生えてきました。二人目の子は人間でした。この二人目の子は最初の酋長になりました。なので、タロイモと人間は兄弟であり、タロイモは人間よりもお兄さんになるわけです。
ハワイの人にとってはタロイモは 'Ohana(オハナ-家族)なのです。

タロイモ畑を見ることはできるけど、なかなか中に入って、泥まみれになって、働く経験はできない。
こういうときにハワイに来た意味を感じるなと思う。
ただ、フラだけではない。ハワイの人たちの生活、考え方を身近に学ぶことでよりフラ、ハワイへの理解が高まるのではと思っている。
ワイキキから引っ越して以来、用事がないとワイキキへは行かなくなった。だいたい1週間に1回。

昨日は1週間ちょっとぶりにワイキキへ行って来た。
というのも、元生徒さんたちが家族で遊びに来ているから。

このご家族はお母さんも私が担当させてもらっていた生徒さん。
お子さんはお姉ちゃんが幼稚園のときと、小学校2年のときに担当して、下の子は担当はしなかったが、振り替えで何度か一緒にレッスンをしたことがあった。

お泊りになっているシェラトンワイキキに初めて足を踏み入れる。
やっぱり、良いホテルだ。シェラトンは。決して新しくはないはずなのに、とってもきれいなお部屋。さすが

シェラトンの1階にあるレストランでディナービュッフェをいただいた。自分でご飯を作っていると、外食やおいしいご飯をいただくと本当にうれしい。自分のご飯であまり感動することはないので。

ハワイにいると、観光でやってくるお友達とかに会えるのがとてもうれしい。まだ2ヶ月だけど、これで元生徒さんと会えたのは2度目。(一度目の子は引越しやら、学校やらでばたばたしているときで、全然ブログを書いていなかった時なので、登場がなく、ごめんね)

私自身が忙しくしてしまっている(前に書いたビショップ博物館だけでなく、イオラニ宮殿でもボランティアをはじめました。これについては書きたいことがあるのだけど、また今度)ので、なかなかゆっくりと会えなくてごめんなさいね。

でも、とてもうれしいです。また、子供たちの成長が見れるのもとてもうれしい。たとえ、ハワイでも生の英語に触れるチャンスだし、ぜひみんな遊びにきてね。

久しぶりに子供と触れ合って、とても楽しかった。
やっぱり私は子供が好きなのだ、と実感する。
日本に帰ったら、また子供たちと関わっていきたいと思ったのであった。

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カイケマイラニ (Ka'ikemailani)

Author:カイケマイラニ (Ka'ikemailani)
2004年春、ハワイ旅行の際にふと見たフラショーをきっかけにフラに魅せられ、習い始める。・・・が日本では満足できず、30代にして、フラ留学!本物のフラ、ハワイ文化を学ぶため、2007年8月からハワイ大学マノア校 ハワイ研究学科へ留学中!ハワイ語、ハワイ文化、歴史など、ハワイの真実を学んでいます。 & ハラウに所属し、フラを学んでいます。
2度目の大学生活を通し、普通の大学生ではないがゆえに感じること、思うこと。フラを通して、見えるハワイを紹介していきたいと思います。

目標はフラを通して、本物のハワイを伝えていけるフラ講師になることです。

ビショップ博物館で金曜午後の日本語案内のボランティアをしています。
ハワイに来られる方は、ぜひ、遊びに来てください!

アウアナ ('Auana)−現代フラ
アミ ('Ami)−腰を回すステップ
ウエヘ ('Uwehe)−両ひざを同時に開くステップ
オリ (Oli)−踊りなしのチャント
カーネ(Kāne) - 男性
カオ (Ka'o)−片足ずつふみこみ、腰を左右にゆらすステップ
カヒコ (Kahiko)−古典フラ
カヘア(Kāhea)−歌の最初や途中で次の歌詞のコールをかけること
クプナ (Kupuna) − 年輩者、祖先、祖父母
クム (Kumu)−先生
クムフラ (Kumu Hula)−フラマスター
ケイキ (Keiki)−子供
ハラウ (Hālau)−フラスクール
ホイケ (Hō'ike) − 発表会、テスト
メレ (Mele) − 歌、曲
ワヒネ (Wahine) −女性

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ハワイに関する書籍、CDなど、ゆずのお気に入りをご紹介していきます。

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もおれろ・はわいい
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