今日、無事にホイケ(発表会)が終わりました。
フラあり、歌あり、ギターありと約2時間のコンサートは盛りだくさんでした。(一応有料)
少し概要を紹介します。(コメントがないところは見ていないからです。フラクラスのメンバーは人数が多いので、別室控え室とステージを行き来しているので、ほとんどステージはみれません)
スラッキーギタークラス
ハワイアンコーラス
コーラスが始まる前に私たちフラ初級クラスがオリ(ハワイ語のチャント)を唱えました。
でも、コーラス隊の後ろにいたので、ほとんど客席見えず。
フラ中級クラス
フラ上級クラス
このあたりで私はハワイアンアンサンブルと合流するために、アロハワンピに着替え、客席へ。(コーラス、アンサンブルは客席に座っていて、出番のときだけステージに行きます)
この上級クラスはメリーモナークフェスティバル(フラの一番大きな大会)のDVDで見たことのある人もいて、とっても上手なのです。
しかも、私が教えてもらっていたクム(先生)ビッキーさんのフラシスター、クムマプアナさんもゲストとして登場し、カヒコを一曲チャントしました。
マプアナさんまで見れるなんて、なんてラッキー
ハワイアンコーラス
クムビッキーも歌っていた。このクラスを履修しているそうです。クムフラなのに、授業までとってるなんて、すごいね。
ハワイアンアンサンブル
そして、我らハワイアンアンサンブルの登場です。昨日のブログでデュエットでやりますと書いたのに、直前リハーサルでソロに戻されてしまいました。
それまで余裕でいた私は一気に緊張モードに。
フラのリハも心ここにあらずで、ひたすら歌詞を頭の中で唱えつづけた。
意外に始まったら、びっくりするくらいの緊張はなかった。でも、マイクなしだし、一応そこそこのキャパのホールだし、大きな声を出さなくてはいけないから、大変だった。
緊張すると声が震えるし、音もはずれやすい。
私の出番、アロハオエは一曲目だったので、よかった。すぐに終わるからね。
なんとかがんばって、歌詞も間違えずできた。どんなふうに聞こえているかは分からないけど、クラスの先生チャドさんにはほめられた(と思う)ので、よかった。
でも、緊張してにこやかには歌えなかったかな。緊張すると頬がこわばります。
その後、サノエとクイーンズジュビリーと無事に終了。楽しかった。自分のソロが終わったら、余裕も出てきて、楽しめました。
しかし、この後すぐに私はフラの出番。
みんなが客席に戻る中、私はバックステージへ行き、その場でお着替え。
みんなが手伝ってくれたので、なんとか3分くらいで着替えられました。
クムも私が着替えなくてはいけないことを知っていたので、バックステージからチャンター席へ行くときに私に ”Take your time"(急がなくていいわよ)と言ってくれた。
で、たぶんうまく時間稼ぎしてくれてたと思う。
そして、クラスメートも着替えるのと、レイポオ(頭につけるレイ)、レイアイ(首につけるレイ)をつけるのを手伝ってくれた。私がパウ(フラのスカート)のひもをしばっている間にレイポオがつけられる。首にレイがかけられる。とても手早かった。
みんなありがとう。
フラ初級クラス
そして、ついにフラの出番。
ウリウリ(マラカスのような振る楽器)で"Ho'opuka e ka la ma ka hikina"(入場で使われる曲)でステージへ出て、その後ウリウリを使って1曲、その後一曲カヒコ(古典フラ)。中級クラスと一緒に同じ曲のカヒコとアウアナ(現代フラ)を1曲ずつ。
大きく間違えはしなかったけど、ちょっと忘れそうになったりはした。でも、なんとか無事に終了。
すべてのフラクラスの男性ダンサーによる力強いカヒコ
ハワイアンコーラス
フラ上級クラス
アウアナの曲。歌はハワイアンコーラスが歌い、最後の番でフラクラス全員が登場。通路とステージがダンサーであふれ、フィナーレ。
私は通路だったけど、すぐそばにクムマプアナとその娘さんたちもいた。
上の娘さんはハワイ大学でハワイ語を教えているし、下の娘さんはハワイ大学の学生。
とっても大変だったけど(私は着替えをしなくてはいけなかったし、ソロもあったし)、楽しかったです。
みんなで何かをやりとげるのって本当にいいねって思いました。
↓自分で作ったレイポオ(頭につける)とレイアイ(首にかける)です。

フラあり、歌あり、ギターありと約2時間のコンサートは盛りだくさんでした。(一応有料)
少し概要を紹介します。(コメントがないところは見ていないからです。フラクラスのメンバーは人数が多いので、別室控え室とステージを行き来しているので、ほとんどステージはみれません)
スラッキーギタークラス
ハワイアンコーラス
コーラスが始まる前に私たちフラ初級クラスがオリ(ハワイ語のチャント)を唱えました。
でも、コーラス隊の後ろにいたので、ほとんど客席見えず。
フラ中級クラス
フラ上級クラス
このあたりで私はハワイアンアンサンブルと合流するために、アロハワンピに着替え、客席へ。(コーラス、アンサンブルは客席に座っていて、出番のときだけステージに行きます)
この上級クラスはメリーモナークフェスティバル(フラの一番大きな大会)のDVDで見たことのある人もいて、とっても上手なのです。
しかも、私が教えてもらっていたクム(先生)ビッキーさんのフラシスター、クムマプアナさんもゲストとして登場し、カヒコを一曲チャントしました。
マプアナさんまで見れるなんて、なんてラッキー

ハワイアンコーラス
クムビッキーも歌っていた。このクラスを履修しているそうです。クムフラなのに、授業までとってるなんて、すごいね。
ハワイアンアンサンブル
そして、我らハワイアンアンサンブルの登場です。昨日のブログでデュエットでやりますと書いたのに、直前リハーサルでソロに戻されてしまいました。
それまで余裕でいた私は一気に緊張モードに。
フラのリハも心ここにあらずで、ひたすら歌詞を頭の中で唱えつづけた。意外に始まったら、びっくりするくらいの緊張はなかった。でも、マイクなしだし、一応そこそこのキャパのホールだし、大きな声を出さなくてはいけないから、大変だった。
緊張すると声が震えるし、音もはずれやすい。
私の出番、アロハオエは一曲目だったので、よかった。すぐに終わるからね。
なんとかがんばって、歌詞も間違えずできた。どんなふうに聞こえているかは分からないけど、クラスの先生チャドさんにはほめられた(と思う)ので、よかった。
でも、緊張してにこやかには歌えなかったかな。緊張すると頬がこわばります。
その後、サノエとクイーンズジュビリーと無事に終了。楽しかった。自分のソロが終わったら、余裕も出てきて、楽しめました。
しかし、この後すぐに私はフラの出番。
みんなが客席に戻る中、私はバックステージへ行き、その場でお着替え。
みんなが手伝ってくれたので、なんとか3分くらいで着替えられました。
クムも私が着替えなくてはいけないことを知っていたので、バックステージからチャンター席へ行くときに私に ”Take your time"(急がなくていいわよ)と言ってくれた。
で、たぶんうまく時間稼ぎしてくれてたと思う。
そして、クラスメートも着替えるのと、レイポオ(頭につけるレイ)、レイアイ(首につけるレイ)をつけるのを手伝ってくれた。私がパウ(フラのスカート)のひもをしばっている間にレイポオがつけられる。首にレイがかけられる。とても手早かった。
みんなありがとう。
フラ初級クラス
そして、ついにフラの出番。
ウリウリ(マラカスのような振る楽器)で"Ho'opuka e ka la ma ka hikina"(入場で使われる曲)でステージへ出て、その後ウリウリを使って1曲、その後一曲カヒコ(古典フラ)。中級クラスと一緒に同じ曲のカヒコとアウアナ(現代フラ)を1曲ずつ。
大きく間違えはしなかったけど、ちょっと忘れそうになったりはした。でも、なんとか無事に終了。
すべてのフラクラスの男性ダンサーによる力強いカヒコ
ハワイアンコーラス
フラ上級クラス
アウアナの曲。歌はハワイアンコーラスが歌い、最後の番でフラクラス全員が登場。通路とステージがダンサーであふれ、フィナーレ。
私は通路だったけど、すぐそばにクムマプアナとその娘さんたちもいた。
上の娘さんはハワイ大学でハワイ語を教えているし、下の娘さんはハワイ大学の学生。
とっても大変だったけど(私は着替えをしなくてはいけなかったし、ソロもあったし)、楽しかったです。
みんなで何かをやりとげるのって本当にいいねって思いました。

↓自分で作ったレイポオ(頭につける)とレイアイ(首にかける)です。

今日のハワイ語のクラスでスピーチをやった。
超緊張〜
ただでさえ、人前で一人で何かをやるのは苦手分野。
英語でもスピーチは苦手。日本語はまだ適当にごまかせるからよいけど。
ましてやハワイ語。忘れてしまってはもう大変。一字一句記憶しておかないと応用を効かせることはできないのです。
3番目にスピーチをした私。前の二人がきちんと覚えてこなかったという状態で、私にまわってきた。
棒読みだけど、なんとかやりきった。でも、後から気がついた。あ、フルネームで名前言うの忘れた。一文言うの忘れた。かならず、スピーチって緊張のせいで、何か忘れる。
まあ、なんとかなるでしょう。前二人がちゃんとできなかったら、きっと印象は良いはずだ。
ちなみにテーマは何かハワイに関わること。私はハワイ島にあるマウナケアという山に住む雪の女神、ポリアフを題材に彼女の神話と、その歌について話しました。
マウナケアは富士山より高い4205mの山で、冬には雪が降ります。スキーもできます。
聖地です。晴天率が高いので、世界中の国の天体観測所があります。
ちなみに日本のすばるという観測所もあります。
こちらがマウナケア↓ 意味は白い山です。

気がついたことはハワイ語にはやはり英語らしい発音がまったくないので、突然英語の言葉が入ってくると(たとえば人の名前とか)、舌が余計に回らない。
英語で話していてもRとかうまくできないのに、ハワイ語の時にはさらにとっさにその口にならない。
やっぱり、英語とは全然違うのだなと思った。
しかし、この私の人前緊張癖はなんとかならないものだろうか。
みんなとやるのはそれほど緊張しなくなった。フラも。歌も。
でも、一人だとだめなの〜
以前、お友達が集まるパーティーでソロでフラを踊ったときもすごく緊張したのを覚えてる。
実は明日はフラのクラスと、音楽のクラスの合同発表会。
フラはみんなで踊るので、それほど緊張はしていないけど、音楽のクラスで、先週、ソロをやるように命じられた。(選ばれるわけではなくて、先生はみんなにやらせる)
すごいブルーで感謝祭ホリデーを過ごしていたわけだけど、昨日、パートナーをつけてくれて、二人でやることになった。だいぶ、肩の荷が下りた。
これで、歌詞を忘れようと、声が震えようと、多少はばれない
明日はフラで4曲、ハワイアンミュージッククラスで3曲歌います。
リリウオカラニコンサートなので、最後の女王リリウオカラニ、またはその家族(カラーカウア王とか)にまつわる曲ばかりです。
ミュージックは Aloha 'oe と Sanoe と Queen's Jubilee。
私はAloha 'oeの2番のAメロを二人で歌います。
音楽専攻の人たちは歌もうまく、楽器もうまい。
近くで見てて、お得な気分。いつかプロになるかもしれないしね〜
とりあえず、明日楽しもうと思います。
超緊張〜

ただでさえ、人前で一人で何かをやるのは苦手分野。
英語でもスピーチは苦手。日本語はまだ適当にごまかせるからよいけど。
ましてやハワイ語。忘れてしまってはもう大変。一字一句記憶しておかないと応用を効かせることはできないのです。
3番目にスピーチをした私。前の二人がきちんと覚えてこなかったという状態で、私にまわってきた。
棒読みだけど、なんとかやりきった。でも、後から気がついた。あ、フルネームで名前言うの忘れた。一文言うの忘れた。かならず、スピーチって緊張のせいで、何か忘れる。
まあ、なんとかなるでしょう。前二人がちゃんとできなかったら、きっと印象は良いはずだ。
ちなみにテーマは何かハワイに関わること。私はハワイ島にあるマウナケアという山に住む雪の女神、ポリアフを題材に彼女の神話と、その歌について話しました。
マウナケアは富士山より高い4205mの山で、冬には雪が降ります。スキーもできます。
聖地です。晴天率が高いので、世界中の国の天体観測所があります。
ちなみに日本のすばるという観測所もあります。
こちらがマウナケア↓ 意味は白い山です。

気がついたことはハワイ語にはやはり英語らしい発音がまったくないので、突然英語の言葉が入ってくると(たとえば人の名前とか)、舌が余計に回らない。
英語で話していてもRとかうまくできないのに、ハワイ語の時にはさらにとっさにその口にならない。
やっぱり、英語とは全然違うのだなと思った。
しかし、この私の人前緊張癖はなんとかならないものだろうか。
みんなとやるのはそれほど緊張しなくなった。フラも。歌も。
でも、一人だとだめなの〜

以前、お友達が集まるパーティーでソロでフラを踊ったときもすごく緊張したのを覚えてる。
実は明日はフラのクラスと、音楽のクラスの合同発表会。
フラはみんなで踊るので、それほど緊張はしていないけど、音楽のクラスで、先週、ソロをやるように命じられた。(選ばれるわけではなくて、先生はみんなにやらせる)
すごいブルーで感謝祭ホリデーを過ごしていたわけだけど、昨日、パートナーをつけてくれて、二人でやることになった。だいぶ、肩の荷が下りた。
これで、歌詞を忘れようと、声が震えようと、多少はばれない

明日はフラで4曲、ハワイアンミュージッククラスで3曲歌います。
リリウオカラニコンサートなので、最後の女王リリウオカラニ、またはその家族(カラーカウア王とか)にまつわる曲ばかりです。
ミュージックは Aloha 'oe と Sanoe と Queen's Jubilee。
私はAloha 'oeの2番のAメロを二人で歌います。
音楽専攻の人たちは歌もうまく、楽器もうまい。
近くで見てて、お得な気分。いつかプロになるかもしれないしね〜
とりあえず、明日楽しもうと思います。

サンクスギビングが終わると、ぐっとクリスマス色になってくる。
ラジオでもとたんにクリスマスソングがかかり、お店のデコレーションも増えてくる。
そこで、なんとなくブログもクリスマス色にしてみました。
いかがですか?
ラジオでもとたんにクリスマスソングがかかり、お店のデコレーションも増えてくる。
そこで、なんとなくブログもクリスマス色にしてみました。
いかがですか?

今日はサンクスギビングデー。訳すと感謝祭。秋ということもあって、いろんな作物の収穫に感謝する日。
普通のアメリカの家庭では七面鳥やパンプキンパイ、マッシュポテトなどを作って、家族で楽しむ日。
今日は木曜日でビショップ博物館の日だったので、午後から行ったら人が全然いない。日本人観光客はサンクスギビングなど関係ないから・・と思っていたのに人がいなくて、案内ツアーにはどなたも参加されませんでした。がっかり・・
でも、お休みの日に出てきてくれてありがとうと、博物館から配られたご飯をいただいて帰ってきました。ハワイアンフードのご飯でした。
日本でもたまたま時差もあって今日は祝日。(11月23日、勤労感謝の日)アメリカでは収穫に感謝。日本では勤労に感謝。
感謝、感謝。
普通のアメリカの家庭では七面鳥やパンプキンパイ、マッシュポテトなどを作って、家族で楽しむ日。
今日は木曜日でビショップ博物館の日だったので、午後から行ったら人が全然いない。日本人観光客はサンクスギビングなど関係ないから・・と思っていたのに人がいなくて、案内ツアーにはどなたも参加されませんでした。がっかり・・
でも、お休みの日に出てきてくれてありがとうと、博物館から配られたご飯をいただいて帰ってきました。ハワイアンフードのご飯でした。
日本でもたまたま時差もあって今日は祝日。(11月23日、勤労感謝の日)アメリカでは収穫に感謝。日本では勤労に感謝。
感謝、感謝。

先日、ビショップ博物館のスタッフの方のすすめである映画
を見ました。(DVDで)
ピクチャーブライドという映画です。10年ちょっと前に公開されたこの映画。
日系移民の人たちにスポットをあてた映画なのです。
主役は工藤夕貴さん。サトウキビプランテーションで働く人のところに写真とお手紙のやりとりだけで、結婚を決めて海を渡る写真花嫁。
いざ、わたってみると、写真のイメージとは違う少し中年の男性が。(実際にハンサムな友達の写真を使ったり、若いときの写真を使ったりというのはあったそうです。)
さとうきびプランテーションでの労働の様子とか、生活の様子なんかがとても分かった。
この映画の監督は実際におばあさんが写真花嫁でハワイに来たという日系の女性。
おばあさんの話をモデルにしているんですね。
面白かったのはプランテーションではハワイ語が少し使われていたこと。
たとえば、子供のことはケイキ(Keiki)と呼んでいたし、仕事のことはハナ(Hana)。
馬に乗って監督している白人とかポルトガル人が『Hana Hana Time!』と叫ぶのです。
最初この主役のりよさんは意味が分からず、花?と首をかしげます。
悲しい話もあったし、最初は心を閉ざしていた中年のだんなさんとの心の交流など、ただただ労働がきつかったという話だけではなく、いろんな視点から写真花嫁、日系移民を描いていたのではないかな、と思います。
を見ました。(DVDで)ピクチャーブライドという映画です。10年ちょっと前に公開されたこの映画。
日系移民の人たちにスポットをあてた映画なのです。
主役は工藤夕貴さん。サトウキビプランテーションで働く人のところに写真とお手紙のやりとりだけで、結婚を決めて海を渡る写真花嫁。
いざ、わたってみると、写真のイメージとは違う少し中年の男性が。(実際にハンサムな友達の写真を使ったり、若いときの写真を使ったりというのはあったそうです。)
さとうきびプランテーションでの労働の様子とか、生活の様子なんかがとても分かった。
この映画の監督は実際におばあさんが写真花嫁でハワイに来たという日系の女性。
おばあさんの話をモデルにしているんですね。
面白かったのはプランテーションではハワイ語が少し使われていたこと。
たとえば、子供のことはケイキ(Keiki)と呼んでいたし、仕事のことはハナ(Hana)。
馬に乗って監督している白人とかポルトガル人が『Hana Hana Time!』と叫ぶのです。
最初この主役のりよさんは意味が分からず、花?と首をかしげます。
悲しい話もあったし、最初は心を閉ざしていた中年のだんなさんとの心の交流など、ただただ労働がきつかったという話だけではなく、いろんな視点から写真花嫁、日系移民を描いていたのではないかな、と思います。
今日はイオラニ宮殿の日。
ここで働いているセキュリティーのおじちゃんから聞いた話。
イオラニ宮殿ってやっぱりでるらしい。
うわさには聞いていたのだけど、本当らしい。
セキュリティーの人たちは開館している時間だけでなく、ナイトシフトもあるらしく、誰もいない宮殿の外や中をパトロールするらしい。
夜12時を過ぎると、物音が聞こえたり、ドアが閉まる音が聞こえたり、彼らの監視室のあるベースメントのトイレからだとかなり上の音が聞こえるらしく、人の話し声が聞こえたり、なんか影みたいなものが横切ったり、監視モニターも色が変わったり・・とか。
でも、複雑な歴史のハワイ。王族の方たちの思いが宮殿に残っていてもおかしくない。
最初、この話を聞いたとき、ちょっとこわかったけど、その後、王座の間に行ったときに、なんとなく想像した。
ここで、毎夜舞踏会をしているのかもしれない・・と。
そうしたら、なんとなく陽気な気分になった。
その話し声はおじちゃんは理解できないと言っていたから、ハワイ語かもしれない。
ハワイにはたくさんのいわゆる心霊スポットといわれるところがあるので、実際にゴーストツアーなるものもあるらしい。
でも、そんな見世物みたいにしちゃいけない。
宮殿の人たちもセキュリティーのおじちゃんは宮殿を守ってくれてる人だからなにも害を与えないけれど、面白半分で見に来るような人たちは歓迎しないだろう。
みなさん、くれぐれも幽霊さんたちをレスペクトしましょうね。

追記:昼間はよほど霊感のある人以外は何も感じないと思うので、安心して見学に行ってください。
ここで働いているセキュリティーのおじちゃんから聞いた話。
イオラニ宮殿ってやっぱりでるらしい。
うわさには聞いていたのだけど、本当らしい。
セキュリティーの人たちは開館している時間だけでなく、ナイトシフトもあるらしく、誰もいない宮殿の外や中をパトロールするらしい。
夜12時を過ぎると、物音が聞こえたり、ドアが閉まる音が聞こえたり、彼らの監視室のあるベースメントのトイレからだとかなり上の音が聞こえるらしく、人の話し声が聞こえたり、なんか影みたいなものが横切ったり、監視モニターも色が変わったり・・とか。
でも、複雑な歴史のハワイ。王族の方たちの思いが宮殿に残っていてもおかしくない。
最初、この話を聞いたとき、ちょっとこわかったけど、その後、王座の間に行ったときに、なんとなく想像した。
ここで、毎夜舞踏会をしているのかもしれない・・と。
そうしたら、なんとなく陽気な気分になった。
その話し声はおじちゃんは理解できないと言っていたから、ハワイ語かもしれない。
ハワイにはたくさんのいわゆる心霊スポットといわれるところがあるので、実際にゴーストツアーなるものもあるらしい。
でも、そんな見世物みたいにしちゃいけない。
宮殿の人たちもセキュリティーのおじちゃんは宮殿を守ってくれてる人だからなにも害を与えないけれど、面白半分で見に来るような人たちは歓迎しないだろう。
みなさん、くれぐれも幽霊さんたちをレスペクトしましょうね。

追記:昼間はよほど霊感のある人以外は何も感じないと思うので、安心して見学に行ってください。
昨日の夜からどしゃぶりの雨。
昨日はハワイアンアンサンブルのクラスのパフォーマンスがあったので、ダウンタウンに行って、歌ってきて、帰ってきたときはまだ大丈夫だったのに。
その後、大雨。
朝起きてもまだ降っていた。
今日ははじめから出かけるつもりはなく、宿題とか勉強とかをしようと思っていたので、まあ良いけど、本当にほぼ一日中降っていた。
ハワイの雨といえば、シャワーと呼ばれるようにさっと降っては、やむ。そして虹が見えるといった感じ。
なのに、今日は1日どんより。青空まったく見えず。
そんな天気のせいもあるのか、今日はブルー。
こちらに来て丸3ヶ月がたった。学校はまあ順調。いつも宿題やらリーディングに追われるけど、まあがんばってる。ボランティアもデビューして、やりたいことを少しずつはじめている。
でも、一番の目的であるフラが、学校の授業でしかできていない。早くハラウ(フラの教室)に入りたい。でも、日本と違って、宣伝をしていないこちらのハラウ。どう探していいのか、それにいつでも入れるわけではないという。おまけに良いクム(先生)はいっぱいいるから、どこが良いのかもよくわからない。
フラがやりたいのに、やれない苛立ち。
それに、なかなか友達ができない。学校ではクラスのときだけで、それほど深い付き合いになれないし。
どこかおいしいもの食べに行ったり、悩みを相談しあったりできるような友達欲しいなあ。
ハワイに来る前の交友関係はたぶん私の人生の中でベストだった。
職場で知り合った同僚たち。辞めた今でも付き合いがある人が何人もいる。
社会人になると、学生のときの友達のように深くなれないと思っていた(実際にはその前の職場ではそうだった)私の考えを覆すほど、ずっと付き合っていきたいと思える人たちと出会えた。
そして、フラシスターたち。共通のフラへの思いを通して、年齢を超えて、お付き合いができる人たちと出会えた。
そんな環境からハワイへ一人来たので、余計に孤独感を感じる。
大好きなハワイにいるのだから、楽しいと思えることもいっぱいある。
これがどこか別の場所のいなかだったら、とっくの昔に強烈なホームシックになっていることだろう。
ハラウ探しも焦らないほうが良いという意見が多い。確かにそうなのかもしれない。
でも、早くどこかに属して仲間が欲しいのかもしれない。
近いうちにそんな日が来ますよ〜に。
いいや、必ず、来るさ
昨日はハワイアンアンサンブルのクラスのパフォーマンスがあったので、ダウンタウンに行って、歌ってきて、帰ってきたときはまだ大丈夫だったのに。
その後、大雨。

朝起きてもまだ降っていた。
今日ははじめから出かけるつもりはなく、宿題とか勉強とかをしようと思っていたので、まあ良いけど、本当にほぼ一日中降っていた。
ハワイの雨といえば、シャワーと呼ばれるようにさっと降っては、やむ。そして虹が見えるといった感じ。
なのに、今日は1日どんより。青空まったく見えず。
そんな天気のせいもあるのか、今日はブルー。

こちらに来て丸3ヶ月がたった。学校はまあ順調。いつも宿題やらリーディングに追われるけど、まあがんばってる。ボランティアもデビューして、やりたいことを少しずつはじめている。
でも、一番の目的であるフラが、学校の授業でしかできていない。早くハラウ(フラの教室)に入りたい。でも、日本と違って、宣伝をしていないこちらのハラウ。どう探していいのか、それにいつでも入れるわけではないという。おまけに良いクム(先生)はいっぱいいるから、どこが良いのかもよくわからない。
フラがやりたいのに、やれない苛立ち。
それに、なかなか友達ができない。学校ではクラスのときだけで、それほど深い付き合いになれないし。
どこかおいしいもの食べに行ったり、悩みを相談しあったりできるような友達欲しいなあ。
ハワイに来る前の交友関係はたぶん私の人生の中でベストだった。
職場で知り合った同僚たち。辞めた今でも付き合いがある人が何人もいる。
社会人になると、学生のときの友達のように深くなれないと思っていた(実際にはその前の職場ではそうだった)私の考えを覆すほど、ずっと付き合っていきたいと思える人たちと出会えた。
そして、フラシスターたち。共通のフラへの思いを通して、年齢を超えて、お付き合いができる人たちと出会えた。
そんな環境からハワイへ一人来たので、余計に孤独感を感じる。
大好きなハワイにいるのだから、楽しいと思えることもいっぱいある。
これがどこか別の場所のいなかだったら、とっくの昔に強烈なホームシックになっていることだろう。
ハラウ探しも焦らないほうが良いという意見が多い。確かにそうなのかもしれない。
でも、早くどこかに属して仲間が欲しいのかもしれない。
近いうちにそんな日が来ますよ〜に。

いいや、必ず、来るさ

ついにビショップ博物館の案内ガイドデビューしちゃいました。
おめでとう
スタッフの方からレイをいただいちゃいました。着ているのは博物館の制服です。

1シフトにつき、2回のご案内。最初の案内のお客様は二組でした。
一組は4人連れのご家族。一組はお母様と娘さん。
最初に”今日がはじめてです”と言っておいたからか、とてもあたたかく聞いてくださり、最後には記念写真まで一緒にとられちゃいました。恥ずかしいけど、うれしかった。
終わったときに”とても勉強になりました”と言ってくださって、そう思って欲しいからやっているのに、いきなり最初で言われちゃった。感激〜
最初にもかかわらず、本当に良いお客様たちに来てもらえたなと、私は本当にラッキーだなと心から思いました。
ずっと、この方たちとお話ししてたいと思ったけど、次の時間もあったので、次のご案内へ。
次はフラをやっている3人組の女性。フラをやっていることもあり、知っていることも一般の方よりは多いので、あえて私も最近知ったことなどを盛り込みながら、お話させていただきました。
なんか、新しい発見があればよかったけど・・・
ほんの30分のご案内。すべてを語ることはできないけど、少しでもハワイのことを知ってもらい、興味を持ってもらえればよいなと思ってやっています。
ぜひ、ハワイに来た際にはビショップ博物館を訪れてみてくださいね。
http://www.bishopmuseum.jp/
おめでとう

スタッフの方からレイをいただいちゃいました。着ているのは博物館の制服です。

1シフトにつき、2回のご案内。最初の案内のお客様は二組でした。
一組は4人連れのご家族。一組はお母様と娘さん。
最初に”今日がはじめてです”と言っておいたからか、とてもあたたかく聞いてくださり、最後には記念写真まで一緒にとられちゃいました。恥ずかしいけど、うれしかった。
終わったときに”とても勉強になりました”と言ってくださって、そう思って欲しいからやっているのに、いきなり最初で言われちゃった。感激〜

最初にもかかわらず、本当に良いお客様たちに来てもらえたなと、私は本当にラッキーだなと心から思いました。
ずっと、この方たちとお話ししてたいと思ったけど、次の時間もあったので、次のご案内へ。
次はフラをやっている3人組の女性。フラをやっていることもあり、知っていることも一般の方よりは多いので、あえて私も最近知ったことなどを盛り込みながら、お話させていただきました。
なんか、新しい発見があればよかったけど・・・
ほんの30分のご案内。すべてを語ることはできないけど、少しでもハワイのことを知ってもらい、興味を持ってもらえればよいなと思ってやっています。
ぜひ、ハワイに来た際にはビショップ博物館を訪れてみてくださいね。
http://www.bishopmuseum.jp/











