ALOHAなハワイ留学☆Ka Makani Pumehana

フラの魅力にはまり、ハワイ留学!大学のこと、フラのこと、ハワイのことを、Ka'ikemailaniがリアルに伝えます。

今日は名前について、語ってみようかと思う。

ハワイでは誰もが人に名前を与えてよいわけではない。
森出じゅんさんの著書「ミステリアスハワイ」によると、人に名前を与えてよい人は、
1.親
2.クムフラ
3.カフナ(聖職者)  だけだそう。

名前の付け方は何種類かあります。
1.その家族や時代、土地に起こった出来事からつける名前 - inoa ho'omana'o
2.夢や超自然的なものから告げられてつける名前 - inoa pō
3.ご先祖様のお名前からいただく名前 - inoa kupuna
4.子供が超自然的なものから嫉妬されないようにつける、あえて悪い、変な意味の名前 - inoa kūamuamu


特に2に関しては、日本みたいに、画数とか、当て字とか、流行りの名前が良いななんてふうに名前をつけるわけではないのです。
名前というのは考えるものではなく、与えられるもの。そう、たとえ名前をつけてもよい方たちにとっても、名前は自分で考えるのではなく、与えられるものなのです。

たとえば、夢で告げられたり、白昼夢をみたり、声が聞こえてきたりと。
自分で決めるというよりは、超自然的な力(神だったり、祖先だったり)から与えられるものなのです。

今日、私は晴れてハワイアンネームを与えられました。
それも突然でした。
練習に行ったら、急にクムに呼ばれて、何かと思ったら、「突然今日、来たんだ!」と。

そしてその名前は カイケマイラニ Ka'ikemailani

天国(天)からの知識 という意味。

私がハワイでたくさんのことを学び、吸収しているからであろうと、クムは私に言いました。

そう、私にはこれはクムが考えたのではなく、クムを通して、天から授かった名前のような気がしてならないのです。

ミステリアス ハワイミステリアス ハワイ
(2008/03/19)
森出じゅん

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再び、ワイキキビーチフラマウンドにてクヒオビーチショーに出演させていただきました。

今回は前回の反省も踏まえて、臨みました。
今回はふりを間違えなかった。←これが一番うれしい。

でも、ハプニングというのはよくあるもので、前回のショーも他でやった別のショーも、演奏している、パイ(チャントをしながら、イプへケという楽器をたたく)をしているクムが間違えるということはありました。

今回はクムに大きな間違いはなかったものの、なぜかまだ1曲残っているところで、一人のダンサーが退場し始めてしまい、なぜかそれに他のダンサーもついていってしまい。。。
わけがわかりません。なんでついていくんだ!って感じです。

結局クムも困ってしまったものの、コメントのフォローをして、カヒコは終了。
その最後にやるはずだった曲。ペレのカヒコなのですが、いまだに一度も公で踊れていません。
クムが忘れたり、今回はこんなハプニング。

やっぱりステージには魔物が住んでいるのでしょうか。

今回は写真をいただいていないので、はりつける写真がありません。
誰か撮った方がいたら、送ってください。
今学期とっているハワイアンアートのクラス。
今はラウハラ(ハラという名の木の葉)で作るバスケットをつくっています。

完成したら、作り方と共にこちらに紹介しようと思っています。

ハラというのはポリネシアの植物で、日本語だとタコノキといいます。
別にオクトパスのたこではありません。
英語だと パンダナスツリー。
葉っぱをハワイ語では ラウ といいます。
だからラウハラ。(タコノキの葉)

これがハラ。↓
ハラ

この垂れ下がっているのが葉。枯れると、茶色くなり、下に落ちます。
それを使って作るのです。

今はバスケットを製作中、今週からマットも作ります。
授業時間だけでは、時間が足りず、家に持って帰ってやっています。
でも、楽しい。
2008年秋学期に履修しているクラス。

HAW 301 ハワイ語3年目レベル
HWST 220 ハワイアンアートイントロ
HWST 341 ハワイアン家系学
HWST 343 ハワイ歴史の神話的通念
HWST 478 ハワイアンミュージックとアイデンティティ
MUS 413 フラ 3

今回はすべて必修なクラス。楽しみでとっているクラスが一つもないのです。
クラスの内容などの詳細は後々また紹介したいと思います。
学校が始まり、1週間がたちました。
ハワイ語のクラスではクムはほとんど英語を話してくれません。
他のクラスも面白そうなクラスと、わけが分からないクラスと。。。

またそのうち、詳しいクラスの様子はアップしようと思っています。
とりあえず今週末は3連休。
うれしい!
でも、すでに宿題も含め、やることがいっぱいだ〜

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カイケマイラニ (Ka'ikemailani)

Author:カイケマイラニ (Ka'ikemailani)
2004年春、ハワイ旅行の際にふと見たフラショーをきっかけにフラに魅せられ、習い始める。・・・が日本では満足できず、30代にして、フラ留学!本物のフラ、ハワイ文化を学ぶため、2007年8月からハワイ大学マノア校 ハワイ研究学科へ留学中!ハワイ語、ハワイ文化、歴史など、ハワイの真実を学んでいます。 & ハラウに所属し、フラを学んでいます。
2度目の大学生活を通し、普通の大学生ではないがゆえに感じること、思うこと。フラを通して、見えるハワイを紹介していきたいと思います。

目標はフラを通して、本物のハワイを伝えていけるフラ講師になることです。

ビショップ博物館で金曜午後の日本語案内のボランティアをしています。
ハワイに来られる方は、ぜひ、遊びに来てください!

アウアナ ('Auana)−現代フラ
アミ ('Ami)−腰を回すステップ
ウエヘ ('Uwehe)−両ひざを同時に開くステップ
オリ (Oli)−踊りなしのチャント
カーネ(Kāne) - 男性
カオ (Ka'o)−片足ずつふみこみ、腰を左右にゆらすステップ
カヒコ (Kahiko)−古典フラ
カヘア(Kāhea)−歌の最初や途中で次の歌詞のコールをかけること
クプナ (Kupuna) − 年輩者、祖先、祖父母
クム (Kumu)−先生
クムフラ (Kumu Hula)−フラマスター
ケイキ (Keiki)−子供
ハラウ (Hālau)−フラスクール
ホイケ (Hō'ike) − 発表会、テスト
メレ (Mele) − 歌、曲
ワヒネ (Wahine) −女性

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